2010年04月27日

<自民党>与謝野氏らの処分、結論持ち越し 党紀委(毎日新聞)

 自民党は21日午前、党紀委員会(中曽根弘文委員長)を党本部で開き、新党「たちあがれ日本」結党のため離党届を提出した与謝野馨元財務相、園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄元副内閣相の処分を協議した。だが、除名処分に賛否両論が出たため結論を持ち越した。次回期日は未定。

 昨年の衆院選で比例代表で復活当選した与謝野氏に対し、除名を求める意見が出た。一方で、今夏の参院選で同党との連携を重視する観点から、4氏とも離党届の受理にとどめるべきだとの声もあり、結論が出なかった。【野原大輔】

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2010年04月24日

4月の雪に行楽地悲鳴、灯油は売り上げ好調(読売新聞)

 4月なのに「銀世界」――。

 17日朝は関東甲信から東北南部の広い地域で季節はずれの降雪を観測し、花冷えを通り越して冬将軍が舞い戻ったかのような天気となった。

 普段の週末は家族連れでにぎわう行楽地も人影はまばら。都心ではストーブ用の灯油が真冬並みの売れ行きとなる一方で、クリーニング店にコートやセーターを持ち込む人が減るなどの異変が起きている。

 東京・練馬の遊園地「としまえん」では、乗り物にかぶせた雨よけシートに雪がうっすらと積もり、職員らは開園前、モップなどを使って解けた雪を払う作業に追われた。

 同園は晴天の週末、1日当たり5000人ほどの来園者を見込んでいるがここ数日間の来園者はダウンジャケットやコート姿が目立ち、客足もほぼ半減したという。

 広報担当の工藤真一さん(54)は「遊園地は天候に左右される商売。これからゴールデンウイークに向けてかきいれ時なのに……」と話した。

 最盛期を迎えた潮干狩りも、厳しい寒さで客足が遠のいている。浜松市西区の浜名湖では人出がめっきり減り、入漁料に期待していた地元の遊漁組合の担当者は「今日は風も出て気温も下がり、水に入れる状態ではない。このまま天候不順が続くとつらい」と話した。

 イベントなどの中止も相次いだ。栃木県日光市の日光二荒山神社では、予定された例祭「弥生祭」の花家体(はなやたい)行列が中止に。1200年以上の歴史ある行事で、日光観光協会によると、中止は1969年以来。同協会では「大粒のボタン雪がみるみる積もって道が真っ白になってしまった。地元に親しまれている行事なので残念」と話した。

 また、福島競馬場では、午前9時の段階で10センチの積雪があったため、予定していた全12レースを中止に。4月に雪で中央競馬の開催が中止されたのは、1954年の日本中央競馬会設立以来、初めてという。

 長引く寒さから灯油の売り上げは好調が続いている。東京都江戸川区などでガソリンスタンドを経営する共栄石油によると、4月に入ってからのストーブ用の灯油の売り上げは、例年の2倍以上のハイペースで、担当者は「こんなことは初めて」と驚く。狛江市の燃料販売会社ニシヤマでも、17日は開店直後から灯油配達の注文が相次ぎ、社員は「真冬並みの需要」と目を丸くした。

 街の商店にも影響が出ている。豊島区の巣鴨地蔵通り商店街の近くのクリーニング店「丸久」では、例年なら3月下旬から増えるコートなど冬物衣類の持ち込みが減った。同店の村川よしさん(71)は「冬物は例年の3分の1程度。早く暖かくなってくれないと、このままでは経営が苦しくなる一方」と頭を抱えた。

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2010年04月23日

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ネスカフェ バリスタ ネスレ日本(産経新聞)

 ■おしゃれなカフェを自宅に

 世界唯一のインスタントコーヒー専用のコーヒーマシン。機械上部に専用の粉をセットし、後部タンクに入れる水と牛乳を用意すれば準備完了。ボタンを押すと数秒でコーヒー1杯分の出来上がり。コーヒーの種類もブラックコーヒー、ブラックコーヒーマグサイズ、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラッテの計5種類と豊富だ。

 昨年の大手スーパーでのテスト販売後、先月1日、通販サイトで1日50台限定で発売。初日は5分で完売し、販売台数を100台、150台に増やしたが、10分程度で売り切れる日が続き、品薄状態に(近日中に予約販売再開予定)。

 開発のきっかけはおしゃれなカフェが増えたこと。ソリュブルコーヒービジネス部の深谷龍彦部長は 「カフェでさまざまな味や飲み方でコーヒーを楽しむ。でも本格的なコーヒーマシンがないため、家ではコーヒーを楽しむのをあきらめている人が多いと考えた」。

 目指したのは、全世帯の約7割に普及するインスタントコーヒーを使い、自宅で手軽にカフェと同じようなコーヒーを楽しめる機能だ。幅17・6センチ、奥行き28・5センチ、高さ35・9センチ、重さ3・6キロと小型ながら、温めたコーヒーに気圧をかけることできめ細かい泡を実現。牛乳はノズルを使わず、熱湯ジェットでフワフワに泡立てることで洗う際の手間を軽減させた。9千円と手ごろな価格もあってヒットにつながった。

 デザインにもこだわった。ボタンは見やすい文字をあえて廃した。黒とベージュの配色で、居間や書斎でインテリアとしても置いてもらえるようシンプルに徹した。

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